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たるみの原因をもっと知る!

たるみはなぜできるの?

たるみはなぜできるの?

顔のたるみは主に肌の弾力の低下、皮下脂肪の肥大、そして筋力の低下によっておこります。歳を重ねると身体の組織や機能は衰えていくものですが、肌も例外ではありません。

肌は真皮内のコラーゲンやエラスチンによってハリや弾力が保たれています。しかし、加齢とともにそれらの生成量は減っていくため、皮膚を支えきれなくなってしまうのです。

また、歳とともに代謝機能が低下すると、皮膚の奥にある皮下脂肪は肥大化し、重力に従って垂れ下がってしまいます。同様に、筋力も低下していくため、皮膚や皮下脂肪を支えきれなくなり、たるみにつながってしまうのです。

どれも加齢による組織の衰えが大きな原因ですが、紫外線や乾燥の影響、暴飲暴食、睡眠不足なども肌の老化を加速させる要因となるので日頃から注意が必要です。

たるみができやすい人、目立ちやすい人の6つの特徴

たるみができやすい人、目立ちやすい人の6つの特徴「1.ダイエットで痩せたり太ったりを繰り返している」

1.ダイエットで痩せたり太ったりを繰り返している

短期間で体重の増減を繰り返していると、皮膚の伸び縮みが追いつかず、伸びたままの皮膚がたるみやすくなります。

たるみができやすい人、目立ちやすい人の6つの特徴「2.洗顔後、すぐに化粧水をつけないと肌がつっぱる」

2.洗顔後、すぐに化粧水をつけないと肌がつっぱる

洗顔後の肌は乾燥しやすいものですが、肌の水分保持能力が低下していると乾燥がさらに進み、たるみにつながってしまいます。

たるみができやすい人、目立ちやすい人の6つの特徴「3.日焼けしている」

3.日焼けしている

日焼けは紫外線によって肌がダメージを受けた状態です。それが続くとコラーゲンやエラスチンにも影響を及ぼし、肌のハリや弾力が失われてしまいます。

たるみができやすい人、目立ちやすい人の6つの特徴「4.いつもストレスを感じている」

4.いつもストレスを感じている

強いストレスを受けたり、継続的にストレスにさらされたりすると、ストレスホルモンが分泌されます。それによって血管の収縮や免疫力の低下などがおこり、肌機能は低下してしまいます。

たるみができやすい人、目立ちやすい人の6つの特徴「5.猫背」

5.猫背

背中を丸くし、顔を突き出すような姿勢は、頬からあごにかけて下向きの力が働くため、顔のたるみにつながります。

たるみができやすい人、目立ちやすい人の6つの特徴「6.肩や首のこりがひどい」

6.肩や首のこりがひどい

肩や首の筋肉がこわばると顔の筋肉も下に引っ張られ、顔にたるみが生じやすくなります。

意外と知らないたるみの原因

日頃の何気ない生活習慣の中にも、たるみにつながる行動があります。
意外と知られていないのが、横向きで寝ること。
人間の頭の重さは体重の約10%を占めるといわれ、横向きで寝ると、下になった頬にそれだけの重さがかかります。すると皮膚が引っ張られるだけでなく、重さでつぶされることでしわもできやすくなってしまいます。
また、睡眠に関連しては枕の高さにも注意が必要です。高すぎると首に負担がかかり、首や肩がこって顔の筋肉が下に引っ張られます。逆に、枕が低すぎるとむくみが生じやすくなります。

意外と知らないたるみの原因

たるみをつくらないためにすべきこと

たるみをつくらないためにすべきこと「1.保湿ケア&UV対策」

1.保湿ケア&UV対策

肌は表面にある角質層の水分調整機能やバリア機能によって守られています。乾燥が続くとそれらの機能は低下し、皮膚の老化が加速します。また、紫外線を浴び続けると肌の乾燥が進むだけでなく、肌のハリと弾力を維持する真皮層にもダメージを与えてしまいます。肌の老化を加速させない、少しでも遅らせるためにも、日頃からの保湿ケアや紫外線対策が重要です。

たるみをつくらないためにすべきこと「2.食生活を見直す」

2.食生活を見直す

健やかな肌を維持するためには食事の見直しも必要です。ジャンクフードやインスタント食品ばかりでなく、栄養バランスのとれた食事が基本ですが、肌のハリや弾力を維持するためにはビタミンC、鉄分、タンパク質を積極的に摂るようにしましょう。一方、皮下脂肪が増えすぎないように、脂質や糖質の過剰摂取には注意してください。

たるみをつくらないためにすべきこと「3.睡眠を十分にとる」

3.睡眠を十分にとる

細胞や脳の働きに重要な役割を果たす成長ホルモンは、肌のターンオーバーにも欠かせません。成長ホルモンは睡眠中に分泌が盛んになるため、睡眠不足が続くと量が不足し、肌の回復力が弱まり、肌の老化が加速してしまいます。たるみにつながってしまうのです。成長ホルモンは22時~2時に分泌量が多くなるといわれますので、その時間に質の良い睡眠をとるようにしてください。

できてしまったたるみの治療方法

軽度のたるみ

できてしまったたるみの治療方法(軽度)

このような症状に心当たりはありませんか?

  • 肌のハリ・弾力がなくなった
  • 毛穴が目立つようになった
  • ほうれい線が気になり始めた

軽度のたるみとは、比較的たるみの溝が浅い段階をさします。しかし、当然のことながら油断は禁物です。この段階はまさにファーストステップ。「気になり始めた」この時期に適切な治療をしなければ、当然のことながら症状は進行していくばかりです。

また軽度のたるみでは、メスを使うような手術ではなく、溶けない細い糸やレーザーマシンなどを使った治療でたるみの改善が望めます。特に当院ローズマリークリニックでも取り扱っている「メディオリフト」治療は、わずか10分程度のレーザー照射で肌内部のコラーゲン生成に働きかける治療法のため、痛みやダウンタイムの少ない治療が可能です。

そのため軽度の段階でたるみ治療を始めることを、断然オススメいたします。

中度のたるみ

できてしまったたるみの治療方法(中度)

このような症状に心当たりはありませんか?

  • 目立つほうれい線に悩んでいる
  • 頬のたるみが立体的になってきた
  • 毛穴が大きく広がっている

中度のたるみの場合、目に見える表皮だけではなく、その奥にある真皮層にまで影響が及んでいることが大いに考えられます。そのため、「少し気になる」というレベルではなく、目立ち始めてきたたるみやほうれい線が悩みとなっている方も多くいらっしゃることでしょう。実際には加齢を理由にたるみの存在を諦めてしまう方も少なくはありません。

ですが、たとえ深刻化している中度のたるみであっても、まだまだ効果的な治療のチャンスは残っています。代表的なのが、糸を使った「リフトアップ」です。ただし、軽度のように細い糸ではなく、それなりに太い糸でしっかりとリフトアップする必要があります。
また気になる部分を小さく切開してリフトアップする「部分リフト」もピンポイントの効果が望めるのでオススメです。

重度のたるみ

できてしまったたるみの治療方法(重度)

このような症状に心当たりはありませんか?

  • 頬や目の下のたるみが、くっきりと目立つ
  • ほうれい線が深くなり、年齢よりも老け顔に見える
  • 皮膚のたるみで、フェイスラインが崩れている

重度のたるみは、もはや「気になる」「目立ち始めた」という段階ではなく、目に見えて実感出来るほど肌の溝が深い状態のことをさします。
この段階になると、皮膚と共に筋肉もたるんでしまっていることが想定されます。

また軽度・中度のたるみでは、表情筋を動かした時にたるみによるシワが目立ったものも、重度のものになると無表情であっても皮膚の溝がはっきりと気になるようになるでしょう。

正直この段階では、糸を使ったリフトアップはむしろ皮膚のたるみを目立たせてしまう結果になる可能性があるため、治療法としてはメスを使用した「フェイスリフト」が適切となるでしょう。
もちろん近年では技術も発展しているので、傷痕も比較的小さく、日を重ねるごとに傷痕も目立たなくなってきているため、メスを使うと言っても肌へのリスクは少ないと言えます。しかしながら、少なからず肌へのダメージがあることは確かですので、早い段階で治療をするのが良いに越したことはありません。

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美容皮膚科ローズマリークリニックは、横須賀近隣にお住まいの女性にとって、
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